入退室管理システム

小規模システム構成例(ACS1)
* 小規模事業所の場合、管理用PC、ACU1個と必要なDCの数だけでシステム構築が可能

中規模システム構成例(ACS2)
* 大規模事業所の場合、各フロアにACS1システムを導入し、各ACS1システムをSCで接続

大規模システム構成例(ACS3)
* 複数の事業所が点在している場合、各事業所にACS2システムを導入し、各ACS2システムのSCをWANで接続

機能
利用者管理機能
- 最大利用者登録数:50000人
- 利用者別設定
- 無効設定、利用期間設定等
- 利用者検索機能
- 氏名、よみがな、利用者コード、性別、分類1〜4、利用開始日時、利用終了日時による検索
スケジュール管理機能
- 利用者別スケジュール管理
- 各利用者は最大2000スケジュールから4つを選択可能
- スケジュール当り、14日分のスケジュール設定が可能
- ドアスケジュール管理
- 利用者別だけでなく、ドアに対してのスケジュールが可能
在室管理機能
- 利用者在室状態の記録と表示
イベントログ機能
- ACUに残るイベントログ
管理PCやSCと通信できない状態でも、ACU単独で最大50000件のイベントログを保存(バッテリバックアップ) - 管理PC/SC
最大6ヶ月間イベントログの保存が可能
管理者機能
- 管理者ごとに変更可能な機能の設定が可能
利用制限機能
- 入退室方向制限(アンチ・パスバック)機能
- エスコート機能
- 在室人数制限機能
- 入退室順序制限機能
- 性別利用制限機能
- 不正利用者ロック機能(オプション)
- インターロック機能(オプション)
警報機能
- 開扉警報
- 不正開扉警報
仕様
| 項目 | ACS1システム | ACS2/3システム |
|---|---|---|
| 制御可能ドア数 | 60 | 1800 |
| 利用者登録数 | 50000 | 50000 |
| 利用者分類 | 999分類 ×4種 | 999分類 ×4種 |
| スケジュール件数 | 2000 | 2000 |
| スケジュールの日付種別 | 14 | 14 |
| スケジュールの時間帯 | 8時間帯/日 | 8時間帯/日 |
| 管理者登録数 | 10人 | 100人 |
| 管理者コード | 英数字10桁 | 英数字10桁 |
| 接続可能パソコン数 | 2 | 100 |
| イベントログ保存件数(ACU) | 50000 | 50000 |
| イベントログ保存件数(SC/PC) | 6ヶ月 | 6ヶ月 |
| 接続可能ACU数 | 1 | 30 |



